■ 「科学の謎」未解決事件簿(人体、テクノロジーからスポーツ、生物まで)/2010.6第1版第1刷/著・日本博学倶楽部/PHP文庫,PHP研究所/【文庫本】; 247p ; 0.14kg
内容
※ カバーより
これまで未解決だった地球や宇宙、人体の謎などには、どこまで迫れるのか?本書では、現代の最新科学によって解明した“意外な事実”を大公開!「携帯電話の電磁波は、本当に脳への悪影響を引き起こすのか?」「誰でも体験したことのある『二日後にくる筋肉痛』の原因は何なのか?」など、ありとあらゆる身近な不思議を徹底解明します。
文庫書き下ろし。
※ もくじより
第1章 ‐ 解き明かせない「人体」の謎を解剖する
第2章 ‐ 最先端「テクノロジー」が映しだした近未来
第3章 ‐ 「地球・宇宙」の真実に挑んだ科学の最前線
第4章 ‐ 迷宮入り「歴史ミステリー」に現代科学で迫る
第5章 ‐ 科学を武器に「スポーツ」の不思議を解く
第6章 ‐ 現代科学でも及ばない「生物」の神秘
■ 「科学の謎」未解決ファイル(宇宙と地球の不思議から迷宮の人体まで)/2009.2第1版第4刷/著・日本博学倶楽部/PHP文庫,PHP研究所/【文庫本】; 235p ; 0.13kg
内容
※ カバーより
本書では、宇宙や人体、古代文明など、現代の科学でもいまだ解明されていない「謎」を最新情報とともに紹介。文庫書き下ろし。
※もくじより
第1章 ‐ 神秘のベールに包まれた「地球」
解き明かせば地震が予知できる?地震前の不思議な現象/石油はどうやってできたのか?疑問が多い有機起源説ほか
第2章 ‐ 「人体」という名の迷宮をめぐる
人は何歳まで生きられる?老化のメカニズム解明に挑む/男が地図を読めるのは一夫多妻の名残?男と女で得意な能力が異なる謎ほか
第3章 ‐ 奇想天外!「動植物」の摩訶不思議ワールド
卵はどこ?謎に包まれたウナギの誕生/なぜ故郷の川に戻れるのか 謎だらけな鮭の遡上メカニズム!ほか
第4章 ‐ いまだ解き明かされていない「宇宙」のミステリー
宇宙の“はしっこ”はいったいどうなっているのか?/じつは存在すら確認されていないブラックホールの正体ほか
第5章 ‐ 現代に甦った「古代文明」の謎
ストーン・ヘンジの正体は?謎多きイギリスの巨石遺構/ナスカの地上絵はいったい何を意味している?ほか
※ カバーより
「どうして海の色は青いの?」「地震を予知することはできるの?」「オーロラはどうやってできるの?」…誰もが一度は考えたことがあるはず。
本書は、生命の進化から地球内部のしくみ、新エネルギーの開発や海の誕生、異常気象の原因や宇宙との関係まで、様々な“地球”にまつわる「なぜ?」にわかりやすく答える本。イラストや図解を豊富に掲載
※ もくじより
Part1 ‐ 生命
地球に生命が誕生したのはいつごろなのか/人類はどのようにしていまの姿形になっていったのかほか
Part2 ‐ 大地
地球の大きさ・重さはどのように測定されたのか/地球の中心はどうなっているのかほか
Part3 ‐ 海
なぜ海の色は青いのだろうか/海水はどうして塩辛いのかほか
Part4 ‐ 大気
晴れた昼間の空が青いのはなぜか/いろいろな形の雲があるのはなぜかほか
Part5 ‐ 天体
日本に四季があるのはなぜか/夜なのに星が見えないことがあるのはなぜかほか
■ 食物の生態誌/1985.12(8版)/著・西丸震哉/中公文庫,中央公論社/【文庫本】; 190p ; 0.12kg
内容
※ あとがきより
ここにとりまとめたものは、前半が西日本新聞の夕刊に「流れの中のクイ」という題で、1971年3月から4月へかけて毎日連載・・・
後半は「ミニ食品考」と題して共同通信社から全国地方紙に、1972年4月から毎週1回、1年かけて流された。
※ もくじより
・食物の生態誌
われらは旧人類だ/長寿食は存在するか/寿命は伸びたか/飢えは自然の姿/子供は原始人だほか
・ミニ食物事典
アジ/アミ/今川焼き/イワシ/イワナ/インスタント・ラーメン/ウナギほか
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