■ 芸術新潮 1980年10月号 ; 特集=絵の値段70年〔ほか〕/ 新潮社 / B5 ; 167pと広告のページ
内容
もくじより
・ 特集 ‐ 絵の値段70年
劉生の一級品ならば億円台/岸田劉生 「南瓜を持てる女」
現存人気作家の高価格を考えさせる/和田英作 「明け近し」
一つの賭け、美人画と妖気画の交換/鏑木清方 「妖魚」
故郷の美術館が呈示した真価/小川芋銭 「虎溪三笑」
歴史のふるいにかけられて残った/岡田三郎助 「あやめの衣」
号5千円から100万円へ/長谷川利行 「大和家かほる」
巨星消えず2億8千万円の横山大観 「紅葉」
美術市場のエア・ポケットに入っていた/木村荘八 「パンの会」
美術市場に関係のない『質』/野田英夫 「都会の冬」
家番付トップを維持する/梅原龍三郎 「松と波」 ほか
・ 話題
国際政治がらみの文化財返還
現代の源流 − キュクラデスの女神 「ギリシャ美術の源流」展を見て (岡谷公二)
ソビエト ・バレエの "新しい波" キエフ
二百年目の再会 ・伎楽面と宝冠 [ほか]
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■ 芸術新潮 1980年11月号 ; 特集=メッセージの美学〔ほか〕/ 新潮社 / B5 ; 167pと広告のページ
内容
もくじより
・ 特集‐メッセージの美学
広告 − 世界と日本
その尖鋭なイメージの展開を探る
影/煙/虹彩/色いろいろ/触物/空感/ブレ/aha!
1970~の変遷 (大淵武美)
広告 − そのメッセージと美学 (糸井重里)
・ 話題
「ルネッサンス展」を見るための八章‐斎藤真一 (編・解説)
「クレー展」で語る (対談 ・池田龍雄、前田常作)
ヴィスコンティが描いたバイエルンの"狂王"映画 「ルードウィヒ」
BBC放送のテレビ版 「シェイクスピア」への期待 (小津次郎)
・ 特別読物 ‐ やきもの放談 (対談 ・加藤唐九郎、立原正秋) [ほか]
表・背表紙(角 ・縁)傷み、すれ・よごれ、ページやけ◆ 芸術新潮 1980年11月号 ; 特集=メッセージの美学〔ほか〕/ 新潮社 (book-5751) ご入用の場合はこちらへ ▼■ 芸術新潮 1980年12月号 ; 特集=「世界の画家」が推す「良い画家」〔ほか〕/ 新潮社 / B5 ; 186p、16p内容
もくじより
・ 特集 「世界の画家」が推す「良い画家」
ヴァンダーリッヒが推すローデンケンパー
デュビュッフェが推すポウジエ、ノヴァリナ
フンデルトワッサーが推すレネ・ブロー
シュミアキンが推すエレサウレンコ
サマラスが推すバタフィールド、コズロフ
ザォ・ウー・キーが推すフランソワ・ルアン
チャック・クロスが推すグリーンウォールド、ズッカー、プファフ、フローター
アンディ・ウォーホルが推すマリソール、バタフィールド、ネヴェルソン
・ 話題
大原美術館五十周年 (藤田慎一郎)
シニカルな人生劇場 − 映画 「機械仕掛けのピアノのための未完成の戯曲」
文化勲章の二人 − 小倉遊亀と丹下健三 (談 ・山田智三郎) [ほか]
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