■ 小林多喜二(1969.12.20初版第1刷)/小田切秀雄著/有信堂叢書,有信堂/13.5×18.5cm ; 297p
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■小樽小林多喜二を歩く(2003.2.20初版)/小樽多喜二祭実行委員会編/新日本出版社/A5 ; 47p
内容
● あとがきより
…本書は、人間不在のいわゆる観光案内ではなく、多喜二と小樽の街や人々とのかかわりを大事にする。
このことは、多喜二の作品世界と同じように、明日の小樽へ向けての示唆を与えるもののように思える
叙述の前後関係を明確にするために、多喜二ツアーのモデルコースを設定し、途中の景物を簡単に説明しながら先に進むが、多喜二の人と作品にかかわりのあるものについては、チェックポイントとして特にくわしく解説するようにした。…
● もくじより
小樽・小林多喜二ツアーコースガイド
順路地図
順路
コラム
多喜二略伝 [ほか]
■ 日本女性史(上)のみ/井上清著/1958.9.20第11刷,三一新書,三一書房/10.6×17.5cm ; 150p
内容
● 帯より
…本書は、古代から現代にいたる女性の立場の移り変りを社会の歴史と関連させて解説……
● 目次より
はしがき
改版にさいして
序章
一 女性史の意味-国家の天皇制と家庭の天皇制
二 原始の人類は母を中心とした
第一章 日本の原始共産制と母系氏族制
一 原始共産制
二 母系氏族制
第二章 どれい制と家父長専制の成立(どれい制の崩壊より奈良時代まで)
一 農業のはじまりと女性
二 どれい制の発生と女性のれいぞく
三 古代天皇制下の女性の生活・郷戸制
第三章 どれい制より農奴制へ(平安時代の女性と家族)
一 荘園制の発生と郷戸の崩壊
二 平安貴族の女性とその文化
三 農奴の成長と名主・武士
四 平安時代の武士・地主・民衆の家族と女性
第四章 封建制の発展と女性(鎌倉・室町・戦国時代の女性)
一 封建制の発展
二 武士階級の家族制度と女性観の変化
三 室町戦国時代の民衆女性の生活および宗教・芸術
第五章 封建制の完成と家族制度
一 江戸幕府・諸藩封建制の完成
二 武士の家族制度と女性観
三 農民の家族
四 町人の家族
■ なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか : 変わりゆく死刑基準と国民感情(2011.5.30第1刷)/森炎著/幻冬舎新書217,幻冬舎/11×17.3cm ; 206p
内容
● カバーより
EUは廃止、米国でも一五州で廃止された死刑制度を未だ適用するわが国で昨今、死刑基準に変化が生じている。そもそも死刑基準と言えば、一九八三年に最高裁が永山事件で示した「被害者の数」「犯罪の性質」「犯人の年齢」などが指針とされてきたが、近年では少年犯、一人殺害でも死刑になる可能性が高まっている。国民の誰もが死刑裁判に立ち会う可能性がある今、妥当な死刑判決はあり得るのか。戦後の主立った「死刑判決」事件を振り返りながら、時代によって大きく変わる死刑基準について考察する。
● もくじ・見出しより
第1章 日本の死刑判決
第2章 死刑判決の基準
第3章 死刑判決の観点
第4章 死刑判決と正義
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