■ タカラヅカ グラフィティ/1981.10第1刷/武田武彦・橋倉正信編/コバルトシリーズ,集英社文庫,集英社/【文庫本】; 373p,40p ; 0.25kg
内容
※ もくじより
PART1 ‐ ザ・タカラヅカ・ストーリー (大正3年~12年から昭和49年~現在)
PART2 ‐ タカラヅカ・トップ・スター18 (松あきら,順みつき,榛名由梨ほか)
PART3 ‐ タカラヅカ・ベスト・ステージ20‐花詩集 (昭和9年月組公演), 霧深きエルベのほとり(昭和42年月組公演) ほか
PART4 ‐ タカラヅカ名詞集20
PART5 ‐ 旅立った乙女たち
PART6 ‐ ヅカファンの一日
PART7 ‐ 宝塚歌劇上演記録 (昭和21年~昭和56年)
宝塚劇団全生徒 (愛称,誕生日,出生地/卒業校,身長,デビュー年月,趣味)
※ カバーより
朗らかに、清く正しく美しく…。
歌劇を中心とする小林一三の企業戦略は、たんなる経営の視点をこえた文化運動でもあった。共存共栄の理念による「宝塚戦略」をいま一度ふり返り、現代に生かした力作。
※ もくじより
序 阪急沿線への散歩
1 ‐ 楽園としての宝塚
2 ‐ 情報・文化空間の創出
3 ‐ 実業家、小林一三
4 ‐ 清く正しく美しく
5 ‐ 大正文化と宝塚モダニズム
※ カバー袖より
古里の尾道を中心に映画を撮り続けてきた著者は、日本映画界の中でも独自の視線を持っている。
それは尾道という小さな町を大切にすることで世界が見え、自分の少年時代を活かすことで、現在や将来を創造し得る、という考えである。
だからこそ、やさしい言葉で語られる少年時代の思い出が、同時にするどい文明批評にもなってくる。
映画を見ることで人々が幸福になってほしいと願う青春映画の第一人者の、映画への限りない愛をこめたヒューマン・エッセイ。
※ もくじより
はじめに=映画監督、本を書き始めるので、いろいろ夢見たり、覚悟したりする。
序の章=映画監督、旅に出て、いろいろ見たり、考えたりする。
第1章=映画監督、映画を観て、いろいろなことに気付き、考える。
第2章=映画監督、映画を語り続け、更にいろんなことに気付き、考える。
第3章=映画監督、自らの映画を振りかえり、いろいろ考えたり、明日を思ったりする。
終りの章=映画監督、本を書き終え、ここでいろいろ考えたことについて、それが次にどのような映画を作り出す力となり得るか、を考える。
※ まえがきより
アメリカで活躍するジャズミュージシャンの「WHO'S WHO」です。
25人のすぐれた音楽家について、なぜ音楽をつくっているのか、どういう志向を持つのか、紹介しています。
※ もくじより
ウェイン・ショーター
ハービー・ハンコック
ソニー・ロリンズ
マッコイ・タイナー
オスカー・ピーターソン
ジョージ・ベンソン
パット・メセニー
ロン・カーター
チック・コリア
マイケル・ブレッカー
ジム・ホール
ヘレン・メレル[ほか]
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